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2014年 社員日記

 

2014年 社員日記

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高尾山へ行こう その11
2014-11-14
[写真 その30]
薬王院内にある「八大竜王・小槌」は、金運・商売繁盛のご利益を頂けるそうですよ!!これは社長に打ち出の小槌をブンブン振ってもらわなくては!!
  
と言うわけで、ニューラルの高尾山登山は、怪我人も出る事無く頂上まで登りきる事が出来、高尾山を満喫する事が出来ました。[写真 その31]は、頂上にて紅葉をバックにみんなで撮った写真です。美しい自然に囲まれて、気持ちもリフレッシュする事が出来、本当にいい思い出になりました。ありがとう高尾山♪
また、ここでは紹介する事が出来ませんでしたが、高尾山にはお団子、お蕎麦、天狗焼き等とっても美味しいグルメも沢山ありました。これからが紅葉の見頃ですので、11月の休日には是非高尾山で登山する事をオススメします。
 
あんまり素敵な場所なので、タカオさんに恋してしまうかもしれませんね☆☆☆
 
高尾山へ行こう その10
2014-11-13
帰りは、1号路(表山道コース)から、ゆっくりブラブラ皆で下山しました。途中、薬王院と言うお寺に立ち寄りました。
薬王院は西暦744年(天平16年)に創建されたと言う事ですので...えーっと...鳴くよウグイス平安京、の前だから...奈良時代に出来たと言う事になりますね。ここでちょっと気になって、奈良の大仏がいつ出来たのか調べてみましたところ、奈良の大仏は752年に出来たそうです。奈良の大仏様よりちょっぴり古い建築物なのですね。
奈良の大仏は幾度の修理を経て今のお姿となっているわけですが、薬王院は当時と変わらぬ姿で建ち続けている奈良時代の建築物です。
薬王院は、奈良時代の建築技術や歴史背景を学ぶ楽しさ、「烏帽子をかぶった人や鎧に身をまとった人、そして洋服を着た私達など、薬王院にはいろんな時代の人がお参りにきたのだなー」と思いを馳せる楽しさ等、奥深く楽しめる所だと思います。
 
まあ私を含め、そんな高尚な楽しみ方をしていた人は、ニューラルにはいませんでしたけど(笑)
「高尾山の薬王院、サイコー!!」と、訪れた事をシンプルに楽しむのだってOKですよね(^-^)
 
[写真 その28]
高尾山と言えば、これ。天狗様ですね♪
薬王院には大天狗と小天狗といるそうですが、こちらは小天狗様です。
 
[写真 その29]
こちらが薬王院の本堂になります。うーん、迫力ありますね~(゚o゚;;厳かな風貌に、何となくひれ伏したくなります。写真で改めてみると、本当に素晴らしいお堂です。隅々まで、もう少ししっかり見ておくんだったな...。
 
【高尾山へ行こう その11へ続く】
 
高尾山へ行こう その9
2014-11-13
[写真 その25]
さあ、お楽しみのお弁当です、いただきます!!登山頑張った後のお弁当はまた格別です。あっという間に平らげてしまいそう。
 
[写真 その26]
こちらは敷物を敷いて、お弁当。登山話に花を咲かせるかと思いきや、結構疲れたみたいで黙々と食べています(笑)
 
[写真 その27]
こちら、びわ滝チームの面々。ふがいないかつら林チームのせいで、随分お待たせしてすみませんでした...。カメラを向けても見てくれない...(TT)と思ったら、一人向いてくれました、ほっ(笑)
 
【高尾山へ行こう その10へ続く】
 
高尾山へ行こう その8
2014-11-13
そして、ようやく頂上へ到着しました!!イエーイ(^o^)ノ
 
[写真 その22]
ひと足、ふた足、み足...とお足くらい早く着いたびわ滝チーム。かつら林チームの到着を、かなり待ちくたびれてました...ス、スミマセン(´Д`;)ヾ頂上到着記念、余裕の表情でパチリ☆
 
[写真 その23]
頂上から撮影した風景。素晴らしい~ナイスビュー!!絶景かな、絶景かな♪
 
[写真 その24]
かなり遅れて、フラフラになりながらも何とか到着したかつら林チーム。記念の変顔を!と催促され
頑張ってみたものの、疲れで変顔になりきれなった中途半端なショット(笑)
 
【高尾山へ行こう その9へ続く】
 
高尾山へ行こう その7
2014-11-13
ようやく半分以上登ったでしょうか...。大分遅れてる、かつら林チーム。
 
[写真 その19]
揃いも揃って猫背。わかりやすく疲れています(笑)
 
[写真 その20]
ここに来て階段ゾーン突入!!この階段がまたダラダラと続いていきます。足もパンパンになってきました...。
しかし、微かではありますが、上の方から人のざわめきが聞こえてきました。「あと少しで頂上なのでは!?」人の声に兆しが見え、少しテンション高めに↑↑
 
[写真 その21]
そして道も開けてきて、ようやく頂上だ!!と思ったら、休憩場でした(^^;約一名、力を使い果たし、完全に屍と化しました(笑)
更にみんな揃って「俺たちの頂上はここだ!!」とか言い出す始末。現実逃避が止まりません(^^;
 
が、しかしそこに救いの声が...。
20分前に既に頂上へ到着していたびわ滝チームより(早っ!!)携帯に連絡が入りました。(高尾山中は携帯がつながるんですねえ)
「そこまで来たら、頂上まであと少しですよ~♪」
希望の光がハッキリと差し込みました。それでも「俺たちの頂上は...!!」と言い続けてましたが(笑)ため息つきながらも、ようやく頂上へ向かって歩き始めました。ゴールはすぐそこです。負けないで~♪
 
【高尾山へ行こう その8へ続く】